白糠町茶路、茶路川右岸に連なる山の斜面にあった。2002年6月4日に対岸から観察したところ営巣は確認できず、すでに放棄されていると考えられる。コロニーの対岸は川を隔てて羊牧場(現在閉鎖中)が広がっている。コロニー周辺の植生は針広混交林である。
このコロニーは帯広畜産大学の岩見恭子氏が1994年に確認しているが、営巣がいつから始まったのか、またいつ放棄されたかについては不明である。また、当時の営巣規模についての詳細は分かっていない。なお、地元の人によれば、この辺りにアオサギを見かけるようになったのは1988年頃からだという。
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