北海道アオサギ研究会

ミニ講演「アオサギの言い分 —北海道は本当にアオサギの楽園か?—」

6月16日、平岡高校屋上で行った観察会に引き続き、16時より同校視聴覚室にて1時間ほどのミニ講演を行いました。参加者は一般の方が6名、平岡どんぐりの森から9名(当研究会との重複を含む)、それに同校の校長先生と教頭先生と私の合計20名でした。

じつは、今回のミニ講演は高校の生徒さんにぜひ聴いてほしいということで敢えて高校を開催場所に選んだのですが、残念ながら生徒さんは部活などで自由な時間がとれず、参加してもらうことは叶いませんでした。ただ、嬉しいことに、最初のうちだけ無理を押して参加してくださった生徒さんが2名いらっしゃいました。ともかく、話に興味のある生徒さんがいるということは分かりましたし、開催時間やPRの仕方次第でもっと多くの生徒さんに参加してもらえるとの実感が得られたことは収穫です。野生動物の保全等の問題は、若い人たちに関心をもってもらうことが何より重要だと考えていますので、今回の経験を踏まえ、そういった人たちにもっと興味をもってもらえるよう活動のあり方を考えていきたいと思います。なお、今回のPRについては、左のちらしを平岡高校をはじめ、清田高校、清田区役所、厚別図書館、平岡公園、平岡樹芸センター、平岡まちづくりセンターなどに配布したほか、まんまる新聞にも記事を載せていただきました。